2018.02.01

日本の国技「相撲」!実はめっちゃ面白い!?

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日本の国技「相撲」。イメージとしてはでっかい人たちが決闘というかデモリション・カー・ダービーというかとにかくぶつかり合うスポーツですよね。ところが実際に見てみるとさまざまな技術を駆使したスポーツで「柔よく剛を制す」「山椒は小粒でもぴりりと辛い」といった、ただのパワーバトルではない面白さがあります。

「相撲?あんまり・・・」と思う方はぜひ相撲の技術を楽しんでください!

決まり手(勝負をつけた技)の中でも珍しいものです。柔道に似た決まり手もありますが、相撲ならではのものもありますね。

【2:20~】吊り出し・・・抱えてるだけじゃん!と思うかもしれませんが力士の体重は平均150~160kg。バイクほどの重さがあるものを抱えて外に運んでしまうのですからものすごいパワーです。

【9:35~】やぐら投げ・・・持ち上げてぶん回してのやぐら投げ。こちらもパワーあふれる一幕です!

小柄ながらも様々な技で強さを誇る力士の代表格といえば「舞の海」でしょう(小柄といっても100㎏以上あるんですけどね・・・)。

【3:20~】トラックとバイクか!というくらい体格差のある二人。約100kgの舞の海と現役の最高体重が285kgの小錦。ゾウがアリを踏み潰すかの如く、一瞬で片が付くのかと思いきや・・・?!

相撲は国技というだけあって様々なルールがあります。それを審判するのがいわゆる行司ですね。行司は審判を失敗したら自害するための短刀を携えているくらい厳格なものなのですね。

ですがそのルール違反をしても許されるのが「初切(しょっきり)」。NG集というか、やってはいけないことを紹介する余興です。ですが、この初切、力士も行司も本気でやっているたやっているためほとんどコントです。道化師です。ご丁寧に小道具まで用意されており本気具合がうかがえます。

ただこの初切、一度やると昇進が遠のくといううわさも・・・。

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