2018.03.06 , , , ,

ディアボロのパフォーマンスの進化が止まらない!!

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中国ゴマとも呼ばれるディアボロ。ジャグリングの中でも比較的習得がしやすい道具として一定の人気を誇ります。アジア圏のジャグラーではこの道具をとする人も多いですよね。

元をただせば、中国に端を発し、「輪鼓」として日本に入ってきたとされています。かなり古い歴史をもっている道具なのです。

しかし、昨今のディアボロのパフォーマンスはその歴史を感じさせない進化を遂げています。今回はディアボロの進化をお伝えします。

【コンタクトジャグリングパフォーマンス?】

通常のディアボロは強い回転をかけて回して演じますが、今回の動画はほとんど回さずに糸を体に這わせることで、ディアボロを転がしています。ディアボロの根本を崩すような動かし方ですが、既存の動きを壊すことから新しい動きとは生まれるのかもしれませんね。

【ナンバーズ】

1個のディアボロから5個のディアボロまでのソロ演技です。これは本当に驚愕です。10年くらいまで3個回せる人間を探すのだってなかなか大変だったのに、今は1人で5個のディアボロを操る人まで出てしまったのです。5個のボールでさえとてつもなく難しいのにそれをディアボロでやってしまうとは・・・!最後のキャッチさえ失敗しているものの、この技術力は世界最高峰といっても過言ではないでしょう。

 

サポートがあれば6個のディアボロを回す人間も出てきてるようです。

 

そして2人がかりで10個のディアボロをパッシングするつわものも・・・。

【縦スタイル】

通常のディアボロはお椀の中身がこちらを向いて回しますが、このスタイルは縦にディアボロを振り回して空間を最大限に使えるパフォーマンスです。なぜこんな動きが可能なのかわかりません・・・。

 

このスタイルには、別のアイテムをつけるとさらに華やかになります。「ドラゴンフラッグ」というアイテムなのですが、龍が空に舞うような姿を彷彿とさせるパフォーマンスが可能です(動画使用しているディアボロは片方がコマのようなトップディアボロという種類になります)。

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