2018.02.20 , ,

達人の領域?!目隠しをしながらのジャグリング

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ジャグラーは、道具にはよりますが、ボールジャグリングをはじめとするトスジャグリングでは基本的に手元を見ません。彼らは投げたモノの一番高い場所を見て着地点を想定して手を動かしキャッチをしています。とてつもなく難しいことをしているように聞こえますが、慣れてくればたやすいものです。

しかしすべてを見ないとなると話は別です。投げた時の感覚をいくつもの自分の中で記憶して瞬時に思い出しキャッチへつなげなければいけません。

そんな目隠し(ブラインド)ジャグリングを紹介します。

【目隠しボールジャグリング】

【0:45~】目隠しをしてボールジャグリングです。もうそれ以上でもそれ以下でもないですが、それだけに純粋にすごいですよね。投げる高さをできるだけ低く、距離も短くすることで手に落ちた時の跳ね返りを最小限にしているのでしょうか。倍速とはいえとても低く、早く回しています。

【目隠しリフティング】

目隠ししてのリフティングです。ボールが一個とは言え、硬い靴でのボールさばきはなかなか至難の業です。

うまく弾ませて巧みに回数を稼いでいますよね。ちょっとずれても体制を立て直せるのはやはり経験を十分に積んでいるからなのでしょう・・・!

【目隠しクラブジャグリング】

【0:45~】こちらは目隠しでクラブジャグリング。動きのブレを少なくするためなのか、斜めにせずまっすぐ投げているように見えます。

【目隠しナイフジャグリング】

あーあーあー、危ないことしちゃだめ!とつい言いたくなっちゃうほどの危険演目。

ジャグリング用のナイフは刃ことついてないものの、鉈のように叩き割る方向ではめっぽう強いですし、切れないですが先端がとがっていればそりゃぁ刺さります。きっと革靴などである程度の対策はしているとは思いますが(というかしていてください)、それでもやっぱりひやひやします。

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