2018.01.10 ,

足底で奏でるミュージック!タップダンス!

ステージを華麗に踏み鳴らすダンス、タップダンスは有名ですよね。

でも改めてタップダンスを見ることってあまりないですよね。しかしながら日本のタップダンサーは最前線で輝きまくっています!

今日は日本のタップダンスを紹介します!

【座頭市】

日本でタップダンスがつかわれた映画で一番有名なものがこの北野武監督「座頭市」ではないでしょうか。タップシューズではなく足首まで固定した下駄で奏でています。

元々舞踊や舞でも舞台を踏み鳴らす所作はありますがここまで激しいのはなかなかないでしょう。

タップダンスは燕尾服などいわゆる「ダンス用衣装」というイメージが強いので、和装でのタップダンスは新鮮ですよね。

北野武さんとタップダンスといえば、この志村けんさんとのコラボでも話題になりました。自然体で踊る姿は風格漂うものがありますよね。

【中野ブラザーズ】

日本のタップダンサーといえばこのコンビを外して語ることはできません。「中野ブラザーズ」です。2017年、2018年に70周年記念公演を行うほどながーい芸歴の持ち主です。

タップダンスを広めた第一人者といっても過言ではありません。

2010年に兄の中野啓介さんが他界されましたが、中野章三さんが「中野ブラザーズ」の看板をそのままに今も活躍されています。

【世界大会で活躍する女性】

2016年に行われた世界大会に出場した日本人女性のパフォーマンスです。

曲目の「SUKIYAKI」は邦題「上を向いて歩こう」です。「SUKIYAKI」という名前で親しまれている日本の曲で踊るあたり、日本代表としての意気込みを感じますね。

曲のテンポはゆっくりとしていますが、その分体の隅々まで使った表現をしています。

 

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