2017.11.07 , , , ,

インパクト抜群!ミックス・プロップ・ジャグリング

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一般的にジャグリングといえば、同じものを投げます。

例えばボールであればボールだけを、リングであればリングだけを。ほかの道具を混ぜて投げることをミックス・プロップと呼びます。道具ごとにキャッチの仕方、投げ方が異なります。道具ごとに投げ方、キャッチの仕方が異なるので、難しいジャンルです。そんなミックス・プロップの動画をいくつか紹介します。

笑顔が素敵な少年ですが、これからいくつもの伝説を作るジャグラー、Wes Peden(ウェス・ピーデン)です。最初からボールでのスピニングジャグリングとコンタクトジャグリングをこなします。その後リング、クラブ(オリジナル?)を混ぜたジャグリングを見せてくれます。なお彼はこの演技でジュニア部門世界1位になっています。

同じくWesPedenです。あの少年が12年経つとこんな風に・・・いえいえ、彼はさらにさまざま物を混ぜて投げるようになっていますね。シルク、けん玉、ヤシの木(?)もはや彼に投げられないものはないのではないでしょうか・・・。

上記の演技の2年前ですね。ボールやリングと一緒に椅子や三脚もついには投げ始めました。もちろんボールやクラブのミックスもしっかりこなしており彼の実力の高さを見せつけてくれます。  そしてさまざまな道具を投げることの視覚的インパクトの強さを教えてくれます。

アップルイーティング(Apple Eating)というジャグリングをしながらリンゴを食べるという謎の技です。 このパフォーマンスはナイフ、トーチ、リンゴのミックスプロップですね。確かにすごいのですが、リンゴがなぜかかわいらしく見え、なんだか笑えるパフォーマンスです。

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