2017.11.01

最速を目指せ!ルービックキューブ!

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触ったことはある。けど完璧にできる人は少ない「ルービックキューブ」。ルービック博士が作ったとされるパズルです。やりこんでいる人ならば普通の3×3×3であれば10秒を切るほどの速度で完成します。

今回はすごいルービックキューブ動画集めました。

上を見始めたらきりがないのですが、「6.65秒」の動画です。なんというか「早いね」以外の感想が出てきません・・・。もっと早い人もいるそうですが・・・。

ルービックキューブの解法には有名なものが2種類あり、それぞれ「ツクダ式」「LBL法」に分かれます。スピードを競うルービックキューブではLBL法が使われています。なおさらに発展させたCFOP、OLLCPという方法もあります。

3×3×3が基本のルービックキューブですが、2×2×2~7×7×7までは普通に購入することができます。それ以上もあるのですが、なかなか手に入りません。

また解法だけで見ると7×7×7ができればこれ以上のルービックキューブは応用方法で解けるとされています。

なお、数が増えれば増えるほどポップ(壊れる)時の精神的ダメージは大きくなります。結構簡単にずれます。そこでうまく直さないとすべて崩して組みなおすという立体パズルのような苦しみを味わうことになります。

現役最強(かもしれない)ルービックキューブ「ペタミンクス(Petaminx)」。すでに「キューブじゃないじゃん!」なんて野暮なことは言いっこなしです。

綺麗に色が揃っているのを崩すところから、元に戻すまで約8時間。YouTubeって8時間の動画もアップロードできたんですね。ここまでくると崩すのも大変です。

 

無茶をし始めると・・・

 

繋げちゃいました。筋トレでもできそうですね。こんな形でも構造上はきちんと回るのがすごいです。先ほどの動画を考えると、一日がかりで戻すのでしょうか。理論上できることは、できるけどやっちゃいけないという訓示が見えます。

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良く作ったなぁ・・・という感想しか出てきません・・・。もはやQRコードにしか見えません。回すのにも苦労してますね。

なお先ほども言いましたが、7×7×7ができればこれ以上のルービックキューブは応用方法で解けるとされています。なので元に戻せるのでしょう。

大きいと崩すのも大変ですね。

この「誰かやるとは思っていた」といった感じがすごいですね。

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