2017.10.26 , , ,

彼らの前では爆笑不可避!?Equivokee!

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【体が浮くマジック】1:45~

コミックトリオ、エクイヴォキー(Comic Trio Equivokee)は大道芸ワールドカップでブロンズ賞を獲得し、世界3位に輝きました。3人みんな個性があり、とてもユニークな芸を披露してくれます。あらゆる面から笑わせてくれる彼らです。それは表情1つとってもそうですし、動きの1つ1つにキレがあり、メリハリがついています。

日本もお笑いの分野は芸人さんや落語家など文化がさかんで、トークで笑わせてくれるものが多いですが、エクイヴォキーは言葉が通じなくても動きで笑わせてくれます。面白いということは世界共通で国境を越えるんだなと感じます。体の動きで笑わせてくれる彼らはやっぱり通常ではできないような動きを見せてくれます。

例えば、直立から倒れる動作も素人がやったらおそらくケガになりかねません。しかし彼らは体の使い方を熟知しており、高い技術力で漫画の中でしか見れないようなことを現実に見せてくれます。体が浮いているように見えるマジックはまさにそれが活用されていて、一見どんなタネなのか分からなくなります。でも、全く不自然に見せずにあんなことができるなんて、さすがですよね。

【息の合ったジャグリング】2:11~

彼らのパフォーマンスは場所を選びません。路上でもお客さんに驚きと笑いを届けます。ジャグリングでの3人のコンビネーションは非常に息が合っていて安定感があります。そして、彼らのすごい所はお客さんまでも自分達の芸に巻き込み楽しんでもらうこと。二人でジャグリングしているところの間をお客さんと一緒に通り抜けるところは思わず「おお!」という声が出てしまいます。

お客さんに自分たちの動きを真似してもらうところでは、パフォーマーがバク転をして一瞬とまどいますが、すぐにサポートが入りお客さんを主役へと引き立てる素晴らしい芸です。

【笑う立場から笑いをとる立場へ】14:57~

更に縄跳びの場面がすごく面白いです。お客さんがいきなり視界を奪われた状態で、ピーという音の合図で飛ぶのですが、パフォーマーがすぐに縄を回すのを止めてしまいます(笑)。

最初は不安そうだったこのお客さんも段々楽しくなってきたのか、笑顔になってきました。

【まさかの一緒にダンス】15:53~

なにやら勢いでポーズを決めていると思ったら、音楽が鳴り始めます。最初は振付の練習というまさかの展開です。振付をもう一回やってみせて!という要求にも普通に見せるのではなく面白く見せられるボキャブラリーの高さに笑えます。

最後にはダンスも一緒にするというパフォーマーとお客さんの壁がなく、その場の空間が一体化したように思えます。少し言語が通じなくてもこんなにも笑いあえるって素敵なことですね。

最初から最後まで会場の雰囲気を明るく、笑い声と歓声で溢れさせてくれる。そんな幸せをたくさん感じさせてくれる世界的なコミックトリオ、エクイヴォキーの演技は必見です。

 

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