2018.04.27 , , , ,

小さくても精巧!木工アーティストたちの本気!

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まずはこちらの写真を見てください。

線路の上を走る汽車。煙突から機関室までしっかりと彫られています。

これ材料はなんだと思いますか?

鉛筆なんです!

これらの作品は「CindyChinn」さんの作品で、Etsy

で販売されているハンドメイド商品です。材料は直径1.5cmの鉛筆です(日本人が使う鉛筆は大体7mmということを考えると倍くらい太いですね。アメリカサイズといったところでしょうか)。お値段は大体15万円、納期は10週間となっています。なるほど、小さいですが作る大変さがこの数字からわかります。

日本人だって負けてません。

鉛筆の芯部分のみに彫られた金色の「合格」の文字!こちらは「甲府で芯けずり」の作品です。こちらではJIS規格の鉛筆(早い話が普通に使う鉛筆)の作品です。

馴染みがある太さな分だけそのすごさがわかりますよね。

こちらの鎖は、隙間を作っていくことで本当に鎖のような鉛筆です。先端についた鍵や十字がかわいいです。ちなみに芯の太さはJIS規格だと1.8mm以上。縦の大きさがあるので小さく感じにくいですが、この大きさ、相当小さいです・・・!

 

 

まだまだ細かいものを見てみましょう!

(そーき(爪楊枝P)さん『爪楊枝を削ってサーバル(けものフレンズ)を作ってみた』) こちらはパーツを削り出し→塗装→組み立てという手順を踏んで作成をしています。 大きさは1円玉よりも小さいです。先ほどの鉛筆の芯と違ってつまようじは繊維の流れがあるので穴をあけたり削ったりが難しいのかもしれませんね。

つまようじを削って組み合わせた作品だと、「Steven Backman」さんの作品も実に見事な作品です。

(画像:http://www.toothpickart.com/

つまようじを完全に材料としてますね。さきほどのそーさきんは木から彫り出す仏師のような人だとしたらこちらのひとは大工さんですね!

 

おおきいものについつい目が行ってしまいますがこんな細かいものを作れる人が世の中にはいるのですね!

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