2017.10.23 , ,

跳ねる!跳ねる!バウンスジャグリング!

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ボールを弾ませるバウンスボールジャグリング。高さがあまり出せず、胸の下までの高さしか出せない分、スピーディなパフォーマンスが特徴です。

バウンスボールジャグリングのすごい人たち、集めました。

まずはサーカスのバウンスジャグリング。床に叩きつけるのがベースのバウンスジャグリングでV字の板を使うことで表現の幅を大きく広げています。

【5:00~】この動画の見どころは2人組で(多分)10個のボールでジャグリングするところ!跳ねさせる面が増えているだけではなく、同じ色のボールが次々とやってきて目を回さないのが不思議なくらいです。

【2:50~】こちらはピアノとやはり板を使ったバウンスジャグリング

鍵盤一つ一つに正確にボールを当てる技術はすごいです。また投げるボールの数や投げ方によって速さを変えるという技術も面白いですね。

また親子でもパフォーマンスをしています。

【1:20~】緩急のつけ方がひとりで行うよりもスムーズなため、同じ曲でも変化を楽しめますね。

さて、バウンスジャグリングで決して忘れられないジャグラーがいます。ジャグラー、Emile Carey(エミール・キャリー)です。

個性的な頭髪をはじめ、なかなか忘れられないジャグラーです。この舞台セットを持ちこみ、2004年のIJA(International Jugglers’ Association ジャグリングの世界大会)で3位入賞を果たしています。

もちろん技術は折り紙付きで、ユーモラスでもありながら、5つのジャグリングを、目線を道具から放してもミスをしない正確性、移動したり高さを変えても崩れない安定性などはさすがというしかありません。

なお世界大会ではほぼノーミスでありながら最後にボールを並べる際にボールをレールから落とすというミスをしたのですが、これがわざと落としたのか意図的に落としたのかわかりません。興味があればぜひ動画を探してください。

大道芸ではあまり日の目をみないバウンスジャグリングですが、やはり極めた人間はいるものです。

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