2018.04.20 ,

ジャグリング戦争?!攻めか守りか?コンバット

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ジャグリングの大会では5~7分前後のパフォーマンスを競うコンテストが花形です。これを見に来ているといっても過言ではないでしょう。それゆえ世界一位への賞賛は惜しみないものとなります。

しかしジャグリングのコンテストはそれだけではありません。10秒コンテスト、一芸コンテスト、ナンバーズ、ジョグリング、エンデュアランス・・・そしてコンバットです。

 

コンバットとは?

コンバットとは主に上に投げる道具(ボールや、リング、クラブなど)で行われる競技で、みんなで一斉にジャグリングをはじめ、相手を妨害し、最後までジャグリングをし続けられた人が優勝!というシンプルなルールです。体への接触禁止、相手の道具を奪ってジャグリングを続けるのはOKなどジャグリングならではのルールです。

実際に見てみよう

 

世界的ジャグラーLuke Burrageのコンバット(オレンジのクラブを持っているほう)。接触禁止とは言えどもぶつかっちゃいますよね。一度高く投げてその間に決着をつけるのが基本スタイルです。とはいえ高く投げるだけでもキャッチはどんどん難しくなりますのでうまく妨害できてもジャグリングに戻れなければ失敗です。

人数が多くなると心理戦が入ってきます

動き回って動揺を誘うか、攻めに入って一人ずつ脱落者を増やしていくか、叩き落すか、道具を奪うか、攻めもせずその場でジャグリングし続けるか(これでも案外勝てたりするのが面白いところです)。ただいたずらに上にあげるのではなく、体の回りを投げることでトリッキーな動きも面白いです。

道具混合でもできるようですが・・・。シガーボックスは攻撃を受けなければ鉄壁、ディアボロはそもそも投げなくても攻撃できるなどあまりフェアではないようですね。

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