2017.10.02 , , , ,

疾走感はK点越え!ダウンヒル!

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今回はものすごいスピードで下るダウンヒルをご紹介します。

ダウンヒルとはマウンテンバイク競技の一種で、山に作られた急斜面のコースを高速で下る競技で、エクストリームスポーツに分類されるスポーツです。

今回はそんなスポーツとしての下っていくダウンヒルと

見ていて気持ちいい滑走している動画や危なすぎる動画など

色々な下る動画をご紹介したいと思います。

【見事な逆転劇】

まずはダウンヒルの大会での動画を見ていきましょう。

ダウンヒルの大会ではジャンプ台、おおきな石がごろごろしている箇所、急カーブがある箇所など多数の障害があるコースでレースを行います。

この動画ではジャンプを失敗した選手が最後のウォールランで見事な逆転劇を見せています。

 

【神社でダウンヒル】

こちらは日本で行われたダウンヒルの大会です。

この大会なんと2014年に京都の石清水八幡宮という神社で開催されています。
中々の罰当たりな気もしますが、ダウンヒルのコースにはもってこいですね。
2016年と2017年には広島の尾道で開催されたそうです。

【車ギリギリ スケートボードで滑走】

お次は見ているこっちが怖いスケートボードで坂道を滑走する動画です。

今までと変わってマウンテンバイクではなくスケートボードで滑走していますが、

マウンテンバイクよりも不安定ですし1分30秒あたりでは車ギリギリで見てるこっちが怖いです。

 

爽快!インラインスケートでダウンヒル

スケートボードの次はインラインスケート(ローラーブレード)でのダウンヒルの紹介です。

どのくらいのスピードが出ているかはわかりませんが、疾走感があって気持ちよさそうですね。

 

インラインスケートでこんな場所も走っていました。

コンクリートの平地やパークだけでやるのがインラインスケート(ローラーブレード)だと思っていましたが、まさかこんな場所も走れるのですね。

この映像を見ると山の中での滑走は爽快感が楽しめそうです。

もちろんこちらもスピードを出しての滑走は危ないですが、山の中を駆け回る様はとても心地よさそうです。

【絶景と恐怖】

お次はスキーで滑走している動画です。

滑走している動画の中でもスキーはハラハラ感と疾走感どちらもありますが、

どれだけうまく滑れてもあんな雪山で滑る度胸はありませんね。

スタート5秒からは心臓に悪いですね。

山頂アタック

雪山つながりで今度はスキーではなくスノーボードです。

見ている限り、とても人間業には見えないですし、やっている本人は滑るというより落ちている感覚と変わらいのではないかという気がして………恐怖ですね。
私もスノーボードはやりますが、同じことをしようという気にはなれないです…
彼の滑りと勇気に拍手です。

これは・・・ダウンヒル??

この動画は滑走している人の足元に注目してご覧ください!

ぱっと見はスキー?でも足元をよーく見ると・・・なんと靴だけで斜面を滑走しています。

靴の下に靴と同じくらいのサイズのスキーの板のようなものを装着しているように見えます。

ファンスキー(ショートスキー)のようなもので、それの板のサイズを靴サイズまで短くしたものなのですかね?

何の道具で滑走しているのか詳細はわかりませんが、スノーボーダー・スキーヤーと一緒に滑れそうなので人気も出そうですね。

安定面は不安ですがスピードもそこまでは出なそうなのと、スノーボードのように靴と板の取り付けがない分リフトからそのまま滑れそうなのが楽で楽しめそうです。

砂丘ダウンヒル

スキーやスノーボードのダウンヒルと言ったら、普通は雪山を想像しますよね??

スキー・スノーボードは雪山だけのスポーツじゃなかったのです。

雪がない地域や夏でも砂丘さえあれば滑ることのできるサンドスキー(サンドボード)。

ウィンタースポーツをやられる皆さんは冬じゃなくてもできるサンドスキー(サンドボード)いかがですか?

沢山転んできっと砂まみれになるだろうとは思いますが、私も是非一度はやってみたいと思います。

 

皆さん知っているかと思いますが、砂丘と言えば日本にも有名なところがありますね。

日本の鳥取県鳥取市にある鳥取砂丘です。

その鳥取砂丘が日本だと唯一サンドボードの体験できる場所になっているので、軽めのダウンヒルとして鳥取砂丘でサンドボードはいかがでしょうか?

街中ダウンヒル

MTB(マウンテンバイク)でのダウンヒルになります。

先ほどにも映像がありました山地、神社ですが続いては街中でのダウンヒル!

オーストラリアのプロのMTBドライバーのFabio Wibmer(ファビオ・ヴィブマー)の山地から街中を一気に下るMTBダウンヒルの映像をご覧ください。

街中の狭いところを素晴らしいドライビングテクニックで下りゆく様はものすごくかっこよく見えます。

皆さんは危ないので絶対マネしちゃだめですよ!

自転車で90㎞!?ロードレース・ダウンヒル

こちらはロードバイクのレースです!

毎年7月にフランスで行われるツール・ド・フランスというレースの映像です。

ツール・ド・フランスはロードバイクのプロによるステージごとのレースで、

約1ヵ月に渡って走行距離3300㎞前後、高低差2000㎞というコースを走ります。

もちろんコースの中には山岳地帯もあり、そこでのダウンヒルがものすごいスピードでの戦いになるのです!

映像をとるためバイクで追いかけますが、コーナーなどでのドライビングテクニックで離されてしまうことも・・・。

自転車でこのスピードです・・・

自転車レースは下りのダウンヒルだけでなく、平坦な道や山岳地の上りでも戦うので、

ダウンヒル以外でのスピード勝負も見ものです!

ツール・ド・フランスは競技性だけではなく、フランスや近隣諸国の各所を回るので

見ているだけでフランス一周をする気分にもなれるところも見どころの一つです。

 

別のレース、2016年のツール・ド・スイスではヨン・イサギーレ(Jon izaguirre)選手のダウンヒルで112㎞での走行をしました。

90㎞からプラス20㎞も早い時速112㎞・・・

こちらの映像です(09:20頃~からがそのシーンです)

実はヨーロッパのレースで100㎞を超えるダウンヒルは珍しくなくないようです。

自転車で100㎞越えの下りは風が気持ちいのか、はたまた恐怖なのか。

もちろんロードレース以外もそうですが、経験者にしかわからない世界があるのは謎が満ちていて興味をそそられませんか?

 

自動車でダウンヒル走破!

今度は四輪自動車によるダウンヒルです。

この映像はラリーといった競技で、サーキットで走るのではなく

一般の公道で最速タイムを計る四輪自動車の競技になります。

ラリーではスペシャルステージというのがあり、

そのステージはタイムアタック区間になるため、物凄いスピードで駆け抜けていきます。

コースは山道で上りもありますが、下って市街地へ向かいますが、そのスピードが尋常じゃないくらい早いです!

今まで生身での乗り物などによるダウンヒルだったので車という乗り物のせいか少し安心感がありましたが、

こちらのラリーもスピードが出ているためカーブで車体のコントロールを抑えきれないことや、車体のジャンプする角度が少し違うだけでわき道にクラッシュしたりと危険は常に伴います。

ダウンヒルといった競技は無事ゴールするまで何事も安心できないですね・・・。

山から飛び降り!?

タイトル通りで、今度は山から飛び降ります!

もちろん生身のままで飛び降りるわけではなく、ウィングスーツといったものを着用して滑降していきます。

ウィングスーツとは、動物のムササビの姿のような形をしているスーツで別名ムササビスーツと呼んだりもします。

腕から腰までと、足の間に布をつないだ滑空用のジャンプスーツで、1990年代にフランス人のスカイダイバーにより考案されました。

こちらがそのスーツを着用して飛んでいる姿での画像です。

山から下りるための装備はこれだけで、後は山からジャンプして飛び立つのみといったものです。

気になる着地についてですが、着地の際には小さなパラシュートを展開させて着地します。

それではウィングスーツでの山からのダウンヒル(?)をどうぞご覧ください。

 

いかがでしたしょうか?

私からしたらこれは今までの中で一番の恐怖です・・・。

ちなみにこのウィングスーツでの滑降は誰でもできるわけではありません。

ウィングスーツでの滑降する技術は大変難しく、容易なものではないとの事です。

そのため、このウィングスーツを着用しての滑降をするためには多くの経験と知識が必要となります。

ウィングスーツを行うために必要なのは、まずスカイダイビングのライセンスを持つこと。

そしてスカイダイビングの経験が500回以上、もしくは200回以上のスカイダイビングの経験とインストラクターの経験が必要となります。
さらに、スカイダイビング以上に知識は必要になりますので、ウィングスーツのインストラクターによるトレーニングと指導を受けることが絶対条件となります。

やる人にとっては最高のスリルを味わうことが出来るでしょう。しかし空中で200㎞以上のスピードが出ておりそれをコントロールできる技術があってのもので、少しのミスが命取りとなります。
ウィングスーツを着て滑空したい方は、まずスカイダイビングで沢山の経験を身につけましょう。

 

雪山×MTB ダウンヒルレース

雪山でのダウンヒルはスキー・スノーボードだけではなかった!

MTB(マウンテンバイク)のレースの中で一番過酷と言われているレースコースには雪山がスタート地点となっているものがあります。
それがメガアバランチェというMTBのレースです。

なんと高度3,300mのアルプス頂上の氷河地帯から一斉に下っていく全長30㎞以上もあるダウンヒルレースなのです。

ただでさえ凹凸の激しいでこぼこした山道を猛スピードで下っていくのは大変なのに、斜面に雪が加わるとなるとこれはかなり大変そう・・・。

雪山道での自転車レースって大丈夫なの??転ばないの??といった疑問もあると思いますが

そのレース映像がこちらになりますので見ていきましょう。

こちらの映像は2017年のメガアバランチェのレースです。

スタート直後、雪にハンドルを取られて転倒する選手が続出。

想像していた通り、やはり雪道ではタイヤスリップからの転倒は仕方ないようです。

この光景は毎度あるそう(過去のレース映像でも転倒者続出)で、レーススタート直後からこれはいきなり難関ですね。

コース中盤からはダートや林道となっていて普段のダウンヒルのレース光景になりますが、それまでに雪山を下ってきたことを考えるとものすごい体力が必要なのがわかります。

レースの内容も距離も過酷な分、走り終えたときの達成感は気持ちいものでしょう。

 

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