2018.08.22 , , ,

バブルボールって何?思い切りぶつかっても痛くない特殊なサッカー競技!

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バブルサッカーって知っていますか?

名前からもわかる通りマイナー競技なのですが、これが結構面白いということで人気が出てきています。

今回は、そんなバブルサッカーの歴史やルールなどをご紹介したいと思います

バブルサッカーって何?

バブルサッカーとは、直径1.5m程度のビニールでできた透明なバブルボールを上半身に身につけてフットサルを行なうスポーツです。

バブルボールは、空気で満たされているので全力でぶつかって相手が大きく飛ばされても、衝撃を吸収してくれるのでケガをするがことなく楽しむことができます。

こう考えるとかなりアクティブなスポーツですね。

バブルサッカーは2009年頃、ノルウェーのテレビ番組で紹介されるとyoutubeなどの動画サイトで一気に広まり、ヨーロッパを中心に大会も開催されています。その面白いボールのやりとりが人気が出て一因となっています。

日本では、本当に最近で2014年に紹介されると東京や大阪でイベントが開催されるようになりました。日本全体のイベント参加人数は、約20万人ともいわれていて、その人気の高さがわかります。

バブルサッカーはこんな人におすすめ!

男女問わず誰でもすることができるバルブサッカーですが、特にこういった人にはおすすめです。

ダイエットをしたい人

バブルサッカーはサッカーのようにボールを追いかけまわすので、相当な運動量になります。運動量が多いということは、消費カロリーも多くなり、また有酸素運動にもなりますのでダイエットをしたい人にはおすすめです。

バブルサッカーはハマると楽しいので、楽しみながらダイエットもできるので効率的ですね。

コミュニケーションツールを作りたい人

バブルサッカーはチーム制で行なうで、コミュニケーションを深め合うこともできます。イベントに参加することで、そこで知り合った人達と交流を深めることができるので、コミュニケーションツールを作りたい人にもおすすします。

ストレスを発散したい人

バブルサッカーはルール上、相手に激しく体当たりをしても問題ありません。

バブルボールは柔らかくクッション性があるので、体当たりした方もされた方も痛くなく、ケガもしません。

日常ではあまり人とぶつかり合うことというのは少ないと思いますが、バブルサッカーでは、激しい体当たりをすることでストレスを大きく発散することができます。

普段ストレスがたまっている人にもおすすめですね!

バブルサッカー ルール

バブルサッカー ルールについて紹介します。ルールは世界的に統一されておらず、各国で自由に試合が行われています。そこもまた新しいスポーツという雰囲気です。

基本ルール

バブルボールを装着して、ほとんどフットサルと同じ形式で、1チーム5~10名以下で構成され交代でローテーションをしながら試合を行ないます。

試合スタートは、センターに置かれたボールを全員で両サイドから全力疾走して、相手チームに体当たりをします。

プレイ

試合時間は、基本的には1試合で前半後半それぞれ各5分ですが、開催イベントにより変更する場合もあるようです。ラインからボールが出たら、そこからキックインでスタートしますが、キックイン時にゴールを狙うことはルール違反です。

コートによっては、サイドラインを越えてもそのまま試合続行になる場合もあるようです。交代は自由にすることができます。

 

ファウル

ファウルがあったらその場所からリスタートします。オーバーボールファウルは、ボールの上に覆いかぶさり他のプレーヤーがボールに触れないようにすることです。

ヘッドインファウルは、バブルボールの頭上の空洞部分にボールが入ることです。他のプレーヤーがボールに触れなくなるので、一旦試合を中断してボールを出して再スタートします。
バブルパンプファウルは、ボールを持っていないプレーヤーに対して故意に背後から体当たりをする危険行為です。背後からの体当たりは危険で、相手がケガをする可能性もあります。このような危険行為は、禁忌です。

バブルサッカー用のボール概要

バブルボールは膨らませると約1.5mの大きさになります。また使われている素材は主に2種類あります。

1つ目はPVC(ポリ塩化ビニル)で、費用が安価ですが表面に傷がつくと白く濁ったような跡ができます。また弾力性が弱く、穴が開きやすいようです。

もう1つはTPU(ポリウレタン)です。こちらの素材は、PVC(ポリ塩化ビニル)よりも弾力性が強く耐久性もあるため、傷がつくにくく、穴も開きにくい特性があります。

しかし、PVC(ポリ塩化ビニル)よりも費用が高く、長く使用していると透明から少し黄ばみがかった色に変色する特性もあるようです。

バブルボールは球の真ん中に空洞があります。

そこから入って、肩ひもを肩にかけてリュックをからうようにします。そして、右手と左手用に取っ手があるので、取っ手をつかんで完了です。バブルボールはネットで簡単に購入することができます。

値段は1万円前後で購入できるもののあれば、5万円以上するものもありますのでピンキリですね

バブルサッカーができる場所!地方でもできるの?

バブルサッカーが手軽にできる場所は、ラウンドワンです。しかし、すべてのラウンドワンでバブルサッカー ができるわけではなく、「スポッチャ」というスポーツ施設がある場所でのみバブルサッカー をすることができます。

結構地方でもラウンドワンはあったりしますので、人数さえ揃えばバブルサッカーを楽しむことができます。

バブルサッカーのレンタル料金とは

レンタル会社によっても料金は異なってきます。例えば、バブルボールを11個レンタルすると30,000円前後費用がかかかる会社もあります。1個あたりは3000円いかないぐらいですが、ボール自体が特殊なので、ちょっと割高な感じもします。

何かのイベントで一度だけ使ってみたい!という方はレンタルの方がおすすめですね。

関東で行うならここ!

東京

1 ラモスフィールド:サッカー元日本代表のラモス瑠偉さんが運営している施設。

2 PLAY+(ファンスポーツ協会)

3 ラウンドワンスタジアム板橋店

4 ラウンドワンスタジアムダイバーシティ東京プラザ店

埼玉

1 Link-upバブルサッカージャパン

2 ラウンドワンスタジアム朝霞市店

3 ラウンドワンスタジアム上尾店

神奈川

1 ラウンドワンスタジアム川崎大師店

実は公式大会もある?

バブルサッカーの発展と普及を主な目的として、2014年に日本バブルサッカー連盟が発足しました。

連盟が主催する大会が行われ、過去には40万円もの優勝賞金が出たこともあります。

またバブルサッカーは、世界的にも急激な人気を見せており、国際ルールの制定及び世界大会をはじめとする国際試合を目的として、ドイツでIBFA(International Bubble Football Association)が設立されました。

そして、世界大会も開催されています。

少しずつではありますが、人気も競技人口も増えていて、活発な地域では大会も多く開催されています。今後の展開にも期待がモテるスポーツです。

バブルサッカーのまとめ

バブルサッカーの概要やおすすめする人、ルールや実際にバブルサッカーができる施設などについて紹介しました。

普通のサッカーと比べるとかなり特殊な競技ではありますが、やってみるとそのイメージはまた変わるかもしれませんね。

東京近郊ではやっている人口も比較的多いので、お試しにやることもできると思います。

これを機会にバブルボールを実際に始めてみませんか?

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