2018.01.11 , ,

頭が良ければダンスでも日本一になれる?!

google
はてなブログ
LINE

「Shall We Dance?(ダンスを踊りませんか?)」のフレーズは22年前の映画で大人気となりました。この映画は社交ダンスにのめりこんでいくサラリーマンの物語で、数々の賞を受賞しました。この映画で社交ダンスもかなり一般的になり、今や日本は社交ダンス大国になったのでした。

 社交ダンスは中高年以上の方が楽しむ運動のイメージが先行しそうですがそんなことはありません。

 なんといっても社交ダンスのサークルが東大にあり、全国を制したこともあるのですから!

そもそも社交ダンスとは

ペアで踊るダンスのことで、社交の場(パーティなど)で踊られるものですが、現在は競技としてのダンスが人気です。

ざっと違いをまとめると、

社交ダンス・・・パートナーはチェンジしても大丈夫、ルーティン(振付)や音楽は自由

競技ダンス・・・パートナーは固定、ルーティンは課題曲が決まっているので必要

です。社交ダンスは場所や衣装が特別なものでなくてもよいとされるので、敷居は低いかもしれませんが自由度が高い分、そこがハードルになる可能性もあります。

 

東大ってすごいの?

わかりやすく大会の結果で見てみると、学生大会で優勝警官は3回、個人でも総合一位など輝かしい戦歴を誇っていますね!

 

実際に東大の社交ダンスの映像を見てみましょう。

キレッキレですね!

学生生活4年間でここまで完成度を高められるものなのですね。日本一なのも頷けます。

 

東大競技ダンス部は部員数が100人を超えており、東大内だけにとどまらず他校とチームを組んでおり、部内だけでも切磋琢磨し合える仲間が多いのもその一因なのでしょう。

また先輩が全国レベルのスキルをもっていれば、その姿を間近に見ることができるだけではなく、その指導を受けることもできるので上達も早く次々と日本一が誕生していくのでしょう。

関連記事

2017 copylight GH INC.