2017.12.19 ,

脱・宴会芸!?皿回しはここまで進化した!

google
はてなブログ
LINE

皿回しというと定番の宴会芸です。専用の道具でなければ難しいとはいえ、コツをつかめば回せるようになりますし、専用の道具を使えば(1000円くらいで買えます)15分くらいで回すくらいのことはできてしまいます。なのでワークショップなどでもよく取り入れられます。

でも、ちょっと待って!ただ回すだけでは満足してはいけません。皿回しはもっとふか~いパフォーマンスなのです。ちょっとその深淵、のぞいてみましょう。

たくさん回す

先がとがっていればいるほど皿との接地面が減り、回転が長く続きます。

また皿自体が皿回し用だとそこがくぼんでいるので、先端に乗せてしまえば回転が止まったとしても落ちることはあまりありません。

そのことを分かったうえで見てみても12枚回すのはなかなか至難の業です。軽々と行っていますが一個崩れるとほかの皿にあたって崩れてしまいますので、ひょいひょいと乗せるのにも経験が必要なのですね。

皿回し&アクロバット

中国雑技でもまた皿回しは主力演目です。少人数では軟体を、大人数では組体操のように人間タワーを作って皿を回します。

小さい薄い皿はあまりの安定感にくっついてるのではないかと錯覚してしますが、きちんとバラバラの皿を回しています。棒には柔軟性があるようなので、小刻みに動かして少しずつ回転を足しているのでしょう。

この枚数を小細工なしで回すだけでも大変なのに、道具を見ずに様々な体術を見せる技術、さすがです!

皿回しの超・進化系!?

使っている枚数は少ないものの、その技術がすごいです。

スタートの方法からして、ふちに引っ掛けてぐるぐる回して回転をかける方法ではなく、手で回転をつけてから棒の上、指の上に移動させて回しています。その代わり、加速をかけるということがあまりなく、連続して技を繰り出す・・・というよりかは単発で高難易度の技を出すというスタイル向きなのかもしれません。

技も独特で、皿回しというジャンルよりもジャグリングのジャンルにカテゴライズされそうですよね!

関連記事

    関連する記事はありません

2017 copylight GH INC.