2017.10.20 , , ,

マジックだけではない!?カードのパフォーマンス!

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マジックの王道「カード」。いわゆるトランプを指すことが一般的ですが、名刺でもクレジットカードでも手の平サイズの長方形の紙ならカードとして扱ってよいでしょう。カードを使ったパフォーマンスはマジックばかりではないのです!

〇スローイング・カード

スローイング・カード(throwing card)は「カード投げ」のことです。

「Oh!NINJA!」と言ってしまいそうなほどかっこいいカード投げです。

一枚一枚投げられたカードの軌道は美しくほれぼれしてしまいます。

【1:36~】紙を二枚貫通した後の風船割ですが、大きく破けることなく貫通し風船を割っています。トランプに比べて角がとがっているので切れ味が鋭いとはいえ、ぱっと見では通り抜けたようにしか見えません。

 

 

〇カード・フラリッシュ

カードを曲芸的に操るパフォーマンスです。

ロボットのような手つきでデック(カードの山束)を切っては戻しています。「いや、手品だろ」「糸が、磁石が」と言いたくなるのもわかりますが、完全なただのトランプです。

【2:50~】デックを分解し、戻すだけではなく、指先でカードを回転させるなどのテクニックも併せています。また指がそれぞれ違う動きをこなしているのも見もので、ゆっくり再生しててもこんがらがります。

〇カーディストリー

カードフラリッシュと同じように曲芸的に操るパフォーマンスです。フラリッシュと明確な違いはないのですが(同じという人もいます)、すべてのカードを使用せず、混ぜることを目的としてないものを便宜上、カーディストリーとここでは呼びます。

カードがもはや自分の意志で動いているかのようにすら見えてきます。

【1:00~】カードが宙に浮いたまま動いている・・・わけではないのでは動画を見てもらえればわかりますが、そういわれても信じてしまうほどの不思議さはあります。マジックとジャグリングの明確な違いとして「タネがあるかどうか」というのがありますが、どちらかというとジャグリングにあたるカーディストリーですが、もはやマジックにしか見えないほど洗練されています。

 

タネのない、ジャグリングのようなパフォーマンスですね。ほれぼれしてしまいます。

これだけきれいにカードを操れるのだからさぞかしマジックもすごいのだろう、と思ってしまうのでまだまだこの手の技術が知られてないからでしょうか・・・。

 

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