2017.09.22 , , ,

バルーンアート!4つの作品スタイルを紹介!

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こどもが大好きな風船。身近なところでは100円ショップに並んでいたり、スーパーや遊園地では配っていたりしています。そこで見るのは丸い風船が多いのではないでしょうか。またバルーンパフォーマーと呼ばれる人たちが使う風船は細長い風船です。

 丸い風船と細長い風船を組み合わせて作るものは無数にありますが、4つの作品スタイルについてご案内します。

1.フィギュア(ドール)

 バルーンパフォーマーが作るものといえばフィギュアです。

 1本の風船を使った犬や2本の風船を使った花はバルーンのプレゼントとしてオーソドックスなものなのでもらったことがある方も多いかもしれません。

 1本だけでなく3本、5本とたくさんの風船を使って作品をその場で作れるのは鍛えられた技術を持つバルーンパフォーマーならではです。

2.ドレス

数百にも及ぶ細長い風船を一本一本編み込んで作るのがバルーンドレスです。

 風船の持つ丸みや色合い、網目の美しさ、完全オーダーメイドという特殊な衣装のため結婚式やパーティなどで人気です。

 一着作るのに10時間以上かかる場合も多く、一度着れば一生の思い出になることは間違いありません。また綺麗にしぼむとかなり小さくなって保存ができるのも魅力の一つですね。

3.ラージ・スカルプチャー

 こちらも数百の風船を使うことが多いですが、ほとんどが丸い風船です。

 コラム(支柱)やアーチ、ウォール(壁)、フォトスペースがあたります。

 百貨店やイベント会場に設置されて来場者の目を楽しませてくれたり、記念写真の背景になったりと活躍してくれます。

4.バルーンフラワー

 欧米では「ファンタジーフラワー」とも呼ばれる、「膨らませない風船で作る」作品です。

 バルーンフラワーで作られた花は本物そっくりだったり、本物ではできない色合いや形だったり、一度みればその精巧な作りに驚くことでしょう。

 その美しさからバルーンドレスとの相性も良いので一緒に使われることもあります。

丸い風船や細長い風船で作れるものはたくさんあります。

簡単な作品であれば製作キットや本が売っていますので、興味があるものを是非作ってみてください。

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