2017.09.15

無言で作り出す独自世界! パントマイム

google
はてなブログ
LINE

 なぜか知っているパフォーマンス「壁」。見えない壁をその場で作り出すパフォーマンスは大道芸で見たことがなくても知ってる人は多いでしょう。そして見たこともないのになぜか知っている言葉「パントマイム」。

「パントマイム」とは?

 身体表現による無言劇、現在は「実際にはないものをあるように見せる」というのも含まれます。劇ですので、驚きだけではなく、笑いや感動なども届けてくれるパフォーマンスです。言葉を使わない演目ですので、ダイレクトに心に響きます。

どんなパフォーマンス?

 見えない壁を作りだし、前に進めない、閉じ込められるというのは有名なパフォーマンスです。その他にもカバンを持っていこうとしたら宙に浮いたまま動かなかったり、急に重くなったり、衝立の後ろでだんだん衝立の後ろに隠れていく「エスカレーター」、人形やロボットの真似をするのもパントマイムのパフォーマンスです。

 無言で劇を成立させることからクラウン、またロボットや人形の真似に近いスタチューはもちろん、動かすふりをするジャグリング、ないものをあるように見せるマジックなど様々な演目と相性の良いパフォーマンスです。

 

パントマイムを見たい!

 ほかのパフォーマンスでも言えますが、特にパントマイムでは劇を見ようとすると、そのパフォーマーでしか演じていない演目が多いようです。

 どうしても見たい人がいる場合にはそのパフォーマーのSNSやHPで、はじめての人は大きめの大道芸のイベントでしたら1組はパントマイムのパフォーマーがいるはずです。

 劇として見ておきたいのは「ロボットのぞみ」さん、エスカレーターなどのパフォーマンスなら「が~まるちょば」さんです。いずれも世界でもパフォーマンスする腕利きのパフォーマーです。また定期公演を開いている団体もありますので是非足を運んでみてください。

 また、はじめるにあたって道具が少ないのも魅力です。実際にパントマイムをはじめてみてはいかがでしょうか。

関連記事

2017 copylight GH INC.