2018.04.25 ,

ココロに響くパフォーマンス ロボットのぞみ

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小説や映画の謳い文句として「心に響く」というキーワードは使われます。パフォーマーの中でもこのキーワードが合う人がいます。パントマイムをベースに様々な問題をテーマにパフォーマンスを繰り広げる人「ロボットのぞみ」さんです。

どんなパフォーマンス?

彼のパフォーマンスは、その名前の通り「ロボット」がメインのパフォーマンスです。被り物をしたロボットが、様々な世界を演出します。 ロボットが心を持ったり、自然、平和、戦争、死刑など通常のパフォーマンスでは扱われない題材で演目を組んでいます。 また彼自身が、パントマイマーとしての顔だけではなく、映像のプロジェクションマッピング、心理療法、作詞作曲の演出も身に付けているため、視覚、聴覚が一致したパフォーマンスが可能なのでしょう。

パフォーマー以外の「顔」

パフォーマーとしてセラピーパフォーマーの顔を持ち合わせています。

そのほかにもパフォーマンスが見られるシアターレストラン、バルーンアートとコラボさせたバルーンアートカフェの運営、パフォーマーを育てる学校の創立など、パフォーマンスだけではない才能を発揮しています。

特にパフォーマーを育てる学校「RPGスクール」は世界でも活躍する講師陣のテクニックを学ぶことができるということでパフォーマーとして生計を立てたい人が通っているようです。パントマイムだけではなく、ジャグリング、スタチュー、クラウンなどのパフォーマンスはもちろん映像技術や営業も学べるようですね。

どこで見られるの?

大道芸での現場で見ることもできますが、どうせならば騒音が入りやすい路上よりもシアター(劇場らやライブ会場)などで見てみることをお勧めします。

彼のHP(http://www.robotnozomi.com/)でも活動予定を紹介していますのでこちらで都合の良い日程を探してみてください。

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