2018.11.13 , , , ,

カジノのレートって何?日本以外の世界のレート事情

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カジノに初めて行く人が絶対に知っておかなければならないのが「カジノレート」についてです。 特に初心者の人は、カジノの行くときにどれくらいの予算があれば良いのかわかりませんよね?そんな時に、どのゲームがどのくらいのレートでチップがやり取りされるのかを把握しておく必要があります。 今回は「カジノレート」と、世界各国のカジノレートについて、ご紹介したいと思います。

カジノのレートとは?

レートとは?

「レート」とはそもそも、割合や歩合、率などを表す言葉です。 例えば、為替レートになると、今1ドルが日本円でいくら?という値を指します。今日がもし1ドル120円であれば、それは1ドルが120円で取引できるレートとなります。

カジノのレート

通常カジノのレートといえば「最低掛け金」のことを指します。 カジノの運営方法によっても異なりますが、通常はゲームテーブルごとにそのゲームに参加するための、最低最高の掛金額が表示されていて、これがいわゆるカジノのレートということになります。 そのため、同じ種類のゲームでもレートが違う場合があるので注意しておかなければなりません。 通常最低掛け金のことをミニマムレート、最高掛け金のことをマックスレートと呼びます。

スロットなどのレートは?

カジノではトランプゲームやルーレットばかりではなく、スロットも楽しめます。現在では、スロットマシンが置いていないところの方が少ないくらい、カジノの代表的なゲームとなっています。 通常日本のパチンコ店に置いてあるスロットだと、1枚20円のメダルを3枚=60円分投入し、1回転させることができます。 しかし、カジノのスロットの場合は、スロットマシン毎にレートが決まっていて、誰にでも簡単に賭けられるものから、高レート、高配当なリッチなものまで有ります。 1ラインあたり数円のものから、高いものでは数百円というものもあります。つまり、レート×ライン数によって掛け金は大きく変わってきます。

世界各国のカジノレート

それでは世界各国でのカジノレートを見ていきたいと思います。国毎に特徴があるので、カジノ目的で旅行される方はぜひ参考にしてみてください。 今回は人気のあるブラックジャックとバカラの相場に絞ってご紹介します。 通貨レートは2018年9月26日現在を目安にして換算しています。

マカオのカジノレート

世界でも有数のカジノ大国であるマカオ。 香港のお金はHKD=香港ドルが使われています。1HKDあたり約14円程度です。 ブラックジャックは100HKD=1400円ぐらいからがミニマムベットです。 バカラも同じように100HKDから。 どちらも、その5倍〜10倍のレートで遊戯されているカジノや卓もあります。そうなると一回の掛け金が1万円を超えることも。夢もありますが、やりすぎると破産してしまうので注意です。

韓国のカジノレート

お隣の韓国は。アジアでも有名なカジノが楽しめる国ですね。韓国は低レートなお店も多く、日本人向けのサービスも充実していることから人気も高いです。 韓国のお金はウォンという単位で1ウォン=0.1円くらいが相場です。 ブラックジャックなどのトランプゲームが5000ウォン(約500円)、バカラなどは2500ウォン(約250円)など比較的良心的なレートのお店が多いです。 数万円でも十分に遊べる範囲ですので、カジノ初心者にとっては行きやすい環境ともいえます。もちろん、レートがもっと高いお店もたくさんあります。

ラスベガスのカジノレート

カジノといえば「ラスベガス」というほど、カジノに興味がなくてもラスベガスのカジノの街ということは誰でも知っています。 アメリカはドルが通貨です。現在は、1ドル=110円ぐらいとなっています。 ブラックジャックのミニマムベットは安いところで5ドル=550円, そしてバカラがミニマムベットで15ドル=1650円というお店が多いです。 ちょっとリッチなカジノになると最低掛け金が2倍〜3倍となります。 ラスベガスといっても、一般向けの低いレートのお店もたくさんありますので、場所を選べばお金もそんなにかけずにカジノを楽しめます。 もちろんホテルもカジノもリッチなお店もありますので、色々な楽しみ方があります。 カジノが好きなら1度は行ってみたい国ですよね。

シンガポールのカジノレート

シンガポールでは、シンガポールドル(Sドル)が通貨ととなっていて、1Sドルあたり80円前後となっています。 一番有名なカジノである「マリーナベイサンズ」を例に見てみると、ブラックジャックが50Sドル、バカラも同じように50Sドルとなっています。日本円にすると4000円がミニマムベッドとなっています。 さらに、高級なカジノになるとミニマムベットが2倍から4倍になりますので、比較的お金がかかることが予想されます。 一般的には、5万〜10万円程度は所持金を持っておくと余裕があると言われています。ちょっと遊びでやってみようとすると、すぐに資金が底を尽きることもあるので注意です。 スロットは比較的低いレートで勝負ができますので、ちょっと遊びたい場合はスロットを楽しむのもポイントの一つです。

フィリピン カジノ レート

フィリピンでの通貨はフィリピンペソ(PHP)と呼ばれるものです。 およそ1PHP=2円となっています。 フィリピンのカジノは低レートが特徴で、ブラックジャックやバカラでも一回あたり200PHP〜遊べるところも多いです。つまり一回のゲームの最低掛け金が400円からなので、低コストでカジノを楽しむことができます。 シンガポールと比べると10分の1くらいのレートになりますので、予算も1万円くらいでも十分に遊ぶことができます。 金額から考えると、カジノ初心者でも行きやすいレートですので、人気もあります。 ただ、ハマりすぎてお金を使いすぎるのはやはり注意しておかなければなりません。

日本のカジノレートはいくらになる?

気になるのが日本のカジノレートです。 日本のカジノは日本人の入場料が決まっていて、これが6000円になることは決まっております。元々はシンガポールと同じくらいの8000〜9000円程度になる見込みでした。 この入場料には、ギャンブル依存症に対する対策と日本人のユーザーよりも、インバウンドの観光客の集客を多くする狙いがあります。 そのため、シンガーポールまでとは言わないまでも、比較的レートは高くなるのではないか、という予想もあります。 ただ、レートを高くしすぎると一般的な観光客があまり手を出さなくなる可能性もあります。そのためレートの設定は難しいところがあります。 これはあくまでも予想の範疇を超えませんが、ブラックジャックのミニマムベットが500〜2000円ぐらいになるのではないかと思います。 もちろんテーブルごとにレートを変えて、遊びたい人から本格的にカジノを楽しみたい人までを対応できるようにすることも十分に考えられます。

カジノは掛け金だけはなく、チップも必要?

海外のカジノですと、ドリンクやアルコールが無料というところも多いです。ただ、基本的にはドリンクを届けてくれたスタッフにチップを渡すのが一般的です。 チップはある意味いくらでもいいのですが、1ドル=100円程度渡すのがベターとなっています。 さらに、カジノのゲームの時にもチップを払うことがあります。必ず払うわけではありませんが、自分がそのテーブルで勝った時に、進行を務めてくれたディーラーにお礼のチップを支払います。 気になる金額についてですが、一般的には勝ち分の1割程度をディーラーに渡すのが一般的です。 席から離れる時。つまりゲームを終えた時にチップを渡しましょう。 つまり、カジノのレートだけでなく、カジノで勝利した場合のチップも計算に入れておくと良いです。

カジノレートは世界で様々に違う。

ご紹介してきた通り、カジノのレートは国によってもお店によっても全然違います。 そのため、前もってこのカジノのレートはどれくらいなのか?所持金はどれくらいもっておけば楽しめるのかを、しっかりと把握しておくことが大切です。 カジノに行ってみたいと思われている方の参考になればと思います。

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