2017.11.24 ,

赤い服に大きな袋 サンタクロース

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めっきり冷えてきまして、あと一か月(本記事の投稿日は11月24日)でクリスマスです。

町にはケーキとクリスマスツリーと雪だるまとサンタクロースがあふれ、子供たちはどんなプレゼントをもらえるのか瞳を輝かせ、大人は年末年始の出費で瞳を曇らせます。

さて、サンタクロースってどんな人なのでしょうか?

 

サンタクロースの由来

これまた諸説ありますので、有名なものを一つ。貧乏なため娘を売らなければいけない家族の存在を知った司教ニコラスは、金貨を投げ入れました。金貨は暖炉につるしてった靴下にはいり、身売りをせずにすみました」というお話です。これがベースとなりサンタクロースとなったというお話です。

サンタクロースの衣装が赤いのは、コカ・コーラのキャンペーンで書かれたサンタクロースが赤い服を着た陽気なおじさんだったためとされています(イギリスでは緑色だったり、そのほかにも小人や妖精などイメージ様々だったようです)。

本物のサンタクロースとは?

街中でケーキを売っているのが本物でないとは言いません。ですが、世界には「グリーンランド国際サンタクロース協会」があり、ここに公認されていることが一番信頼のおけるサンタクロースではないでしょうか(信頼のおけないサンタクロースというのもなかなか見ないですが)。

 

グリーンランド国際サンタクロース協会は試験を突破した人だけが認められる教会で試験内容は意外とハードです。

まず、試験会場に行くまでに家からサンタクロースの姿をしなければいけないというものがあります。ちなみに7月です。夏です。冬は繁忙期ですが、まさかの真夏にサンタクロースの姿で家からグリーンランドまでいかなければいけません。なお装飾品などを含めて体重120㎏以上でないといけないそうです。小柄とされる日本人にはなかなかハードな条件ですね。

 

そしてグリーンランドでは体力試験。50m走、早食い、煙突登りなど障害物競走もこなさなければいけません。そして面接試験を経て、公認サンタクロース全員の前で宣誓をし了承を得て公認サンタクロースとなれるのです。しかもすべて「H oHoHo」で言わなければいけないというハードルの高さ・・・。

 

サンタクロースは、衣装さえそろえればなれるものではなく、容姿だけではなく心構えなども必要な子供たちを喜ばせるパフォーマーです。そういった点はクラウンやスタチューに近い存在なのかもしれません。

参考:グリーンランド国際サンタクロース協会

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