2017.11.10 , , , , , ,

お洒落だけじゃない?帽子パフォーマンス

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お洒落アイテムとして外せない帽子。派手な帽子はそれだけで「パフォーマー感」が出てきます。しかし、突然その帽子でパフォーマンスをし始めたら・・・?身に着けているものでパフォーマンスができるのはかっこいいですよね!帽子の種類ごとのパフォーマンスをご紹介します!

シルクハット

シルクハット・・・山高帽子の方が馴染みのある人もいらっしゃるのではないでしょうか?マジシャンというとタキシードにシルクハットに・・・というステレオタイプがありますがあまり見かけないのも事実。最近のマジシャンはキャスケットでもベレー帽でもマジックに使ってしまえるのでシルクハットにこだわる必要がなくなってきているようです。

 ジャグリングとしてでは、腕や体の上を転がすボディロール系の技に適したハットとなっています。またそこが平らなので、投げ銭集め用としても優秀ですね。

ダービーハット

ダービーハットは、半球型の帽子に、外側が少し反ったつばのついたものです。乗馬の際によく使われたことから、競馬場の創始者の名前をとってダービーハットです。なおボーラーハットとも呼ばれ、ボーラーさんが作ったからボーラーハットです。

 こちらのほうがジャグリングの道具として定着しています。腕の上を転がしたり、投げて被ったり、指先で回したりとシルクハットよりも小回りのよさを活かしたパフォーマンスが可能です。

 もちろん3つの帽子を使ってお手玉をすることも可能です。その際にはキャッチの仕方が少し特殊になりますので、機会があればぜひ手元に注目してみてください。

メキシカンハット

 

麦わら帽子のつばが広く、外側が沿っているものをイメージしてもらえばよいかと思います。藁など軽くて通気性の良い素材でできていますので、適度な重みがない分ダービーハットのように体を沿わせたり、指先で操ったりのパフォーマンスは苦手です。

 メキシカンハットの本領は斜め上に投げることで発揮されます。投げ方を練習すれば、ブーメランのように手元に戻ってくるのです。そのためブーメランハットとも呼ばれます。

3枚のメキシカンハットを上ではなく、斜め上に投げてジャグリングするのは通常のジャグリングではありえない動きですし、縦横だけではなく奥行もある立体的なパフォーマンスが可能です。ただ、戻ってくるといっても完全に手元に戻ってくるわけではないので、パフォーマーが円を描きながら走り回ってジャグリングをしなければいけません。そのため屋外ではなく、サーカス向きのパフォーマンスといえるでしょう。

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