2018.05.28 , ,

コップを積み上げて重ねるだけ?!スポーツスタッキング

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スポーツスタッキングとは?

名前は「スピードスタックス」「スポーツスタックス」「スピードスタッキング」「スポーツスタッキング」「カップスタッキング」など微妙に違いはありますがすべて同じものです。ここではWSSA JAPAN(World Sport Stacking Association JAPAN)に基づいて「スポーツスタッキング」と呼びます。

12個のカップをいかに早く三角形にし、元に戻すかを競うゲームです。

このカップにはさかさまにしたコップのような形状をしています。底(天井?)には穴が開いており、カップ同士が離れやすいように工夫がされています。

コップより植木鉢の方が近いかもしれません

 

スポーツスタッキングのやり方

楽しみ方は人それぞれですが(小さい子は組み立てて遊ぶだけでも楽しんでくれます)、スピードで競う場合にはルールがありますのでご紹介します。「サイクル」という流れでタイムを計ります。ほかにも「3-3-3」「3-6-3」という競技もあります。

 

1.組み立てる前の状態で3つ、6つ、3つで重ねたカップを用意します。

2.テーブルに両手をつきます。手が離れたタイミングで計測開始です。

3.3→6→3を順番に立てていきます。

4.最初に立てたカップから最初の状態に戻します。

5.次は3つの山を二つ使って6つで立てていきます。終わり次第6つで重なっているカップを立てていきます。

6.最初に立てた山から崩していき6つ重なった状態のカップを2つ作ります。

7.2つの山を重ねて12個重なった状態にします。

8.上から右手で1つ、左手で1つカップを取り、左右におきます。置く際にはどちらかのカップをさかさまに(つまりコップのように)おかなければいけません。

9.置いたら左右の手で5個ずつ持って4段、3段、2段、1段のピラミッドを作ります。

10.左右においたカップを手に取り、山を崩して3つ、6つ、3つが重なった状態します。

11.テーブルに両手を置きます。このタイミングで計測終了です。

スピードスタッキングの初心者に向けての3つコツ

・カップの持ち方

親指と反対側に指3本でカップをやさしくつかみます。カップはある程度硬さはありますが力を入れて持つとスムーズにカップを置くことができなくなります。

そして重要なのが小指です。小指で一番下のカップの側面を抑えます。そして設置して引き上げる際に一つ上のカップに小指を移動させて持ち上げます。

・そっと置く、正しい場所に置く

急ぐとどうしても置くのが雑になってしまいます。しかしうまく乗せないと崩れる原因となりタイムロスの大きな原因となります。カップは軽いのでそっと置きましょう。

また置き場所も下手に隙間が空いたり、前後にずれていると崩れやすい原因となります。気を付けましょう。

・マットや机にも注意

下に敷くマットにも注意をしましょう。カップはプラスチック。しかも軽いので滑る材質だと簡単にずれてしまいます。専用のマットを使えればなおよしです。

また机も低すぎても高すぎても積み立てにくくなります。

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